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論理的思考も欲しいね。

 

 

ロジカルシンキングについての本を

1ヶ月以上前に読んだ。

 

読んですぐにロジカルシンキングが出来てしまえば

そんな楽なことはない。

 

 

しばらくの間、読んだだけで

満足している自分がいたが、

先日、グループワークに参加してみて、

本を読む前と比べたら多少は

ロジックを展開できたような気が

しなくもなかったが、

まだまだ全然だな、と感じたのが

正直なところである。

 

 

そもそも、物事を論理的に考えるという行為は、

できる人は日常的にやっており、

私のような悩みは持っていないのかもしれない。

 

私は圧倒的に論理的な思考ができていない、

勘で物事を決めてしまうことが多く、

それで今までなんとかなってしまったのだが、

これから社会に出ることを考えると、

このままではいけない、と感じたので

論理的思考の類の本を読むことにした。

 

 

あくまで、私は一般的レベルに届いていないと自覚したので、

平均レベルには論理的に考える習慣を見つけたいという目標がある。

 

 

そこそこ時間が経ってしまって、

記憶にあることがかなり断片的ではあるが、

ご容赦いただきたい。

 

 

私が記憶していることは、

 

まず、結論に根拠を持たせること。

 

当然ではあるが、それすらできていないことがある。

 

その根拠がロジックとなり、土台となる。

 

それにはある程度の情報が必要で、

事実を取り入れるとかなり

説得力が増す。

 

土台を強固なものにすることで、

崩れないロジックが展開できるようになるし、

結論が間違っていることに気づき、

修正することもできる。

 

そこで、考え方なのだが、

箇条書きで上げていくと、

 

MECE

マトリックス

ロジックツリー

ピラミッドストラクチャー

グルーピング

SWOT分析

 

などがあるようだ。

 

 

MECEとは、

もれなく、だぶりなく、といった

分析の仕方で、

様々な要素、課題をモレ、ダブりなく

表に項目を書き、

それをマトリックス図化したものだ。

 

例えば、

組織的側面、業界的側面

現状、課題、ビジョン

のような要素を2×2くらいの表にする。

 

そうすることで、乱雑する情報、アイデア

整理することが可能だと思われる。

 

 

ロジックツリーや、ピラミッドストラクチャーは、

結論に対して、それに伴う根拠をどんどんつなげていくこと。

根拠に対する根拠も追加していく。

縦にも横にも伸びるほど、

強固なロジックが出来上がるが、

あまり増やしすぎてしまうと、

逆にごちゃごちゃしてしまって、

何が大事なのかわからなくなってしまう。

 

 

一つの項目に対して、3〜5個くらい

展開できれば良いのではないかと思う。

 

 

SWOT分析とは、

強み、弱み、機会、驚異の要素を

マトリックス図にしたものである。

 

これもMECEの一種なのだろうか。

 

もれなくダブりなく情報を整理できそうな

表が出来上がる。

 

 

 

記憶にあるのはこの辺りのみである。

 

今後、時間があったらもう一度

読んでみたいと思う。

 

社会に出る上で

身につけて損はないだろう。

 

 

ロジカルシンキングができる人が

常に頭の中でこれらの考え方を

しているわけではないと思うが、

物事に対して、

なぜそうなのか、と問うような

習慣がすでにできているのであろう。

 

習慣化するには少し時間がかかりそうだが、

私も日常の中で論理的に物事を考える習慣を

身につけたい。