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反省。

 

久しぶりにネガティブになりかけている。

 

今日、インターンシップに参加した。

 

以前に2度程参加したことがあるのだが、

今日は今までで最も思うようにいかなかったインターンであった。

 

理由は幾つかある。

 

外的要因としては、

自分とあまり合わない性格の人間がいたこと。

その人の要領が良かったこと。

全体的にレベルが高かったこと。

全員高学歴であったことは事実であった。

 

しかし、自分の取り組み方次第で

どうにかなったように思う。

 

内的要因としては、

議論中に自信を持って発言ができなかったこと。

なぜそうなってしまったかというと、

私がもともとそういう性格であることは否めないのだけれど、

それだけではない。

 

十分な根拠を持って発言ができていなかったこと、

周囲の状況が理解できておらず、

自分の発言が今言うべきことなのかと

不安になってしまったことが思い当たる。

 

十分な根拠を交えて発言すれば

説得力は増すだろうし、

自信を持って話せるかもしれない。

 

周囲の状況にあった発言ができているかについては

私が勝手に不安を感じてしまっているのかもしれない。

これは自分では判断が難しく、確信に至れないので悩みどころである。

 

解決策としては、

聴く力を強化すること。

 

私は聴く力が欠けていると

改めて感じた次第だ。

 

全ての話、情報を仕入れようとするあまり、

途中で頭がパンクしてしまう。

 

不要だと感じた情報は

切り捨てられる技術を身につけられると良いと思う。

 

 

また、今日は全員の前でプレゼンをする機会があった。

 

皆は堂々とかつ、分かりやすく話しているのに対し、

私はホワイトボードに書いてあることをほとんど棒読み。

 

何も補足できることなく自分の出番を終えてしまった。

 

どうすれば補足をアドリブに近い形で展開できるか考えた。

 

まず、はじめに結論、言いたいことを決めてしまうことだろう。

 

そこから補足的な感じで結論につなげられるような話が展開ができると良いと思う。

 

とはいえ、簡単なことではない。

 

予期せぬ展開の中で

即座に結論を決めるということは

それなりの頭の回転の速さが必要だと思う。

 

私は頭の回転の速さがひどく欠如している。

 

果たして鍛えられるのであろうか。

 

エッセンシャル思考か、0秒思考の本に書いてあった、

質問の途中で結論を決めてしまうトレーニングを積めば良いのだろうか。

 

それならば普段の会話の中でもできるかもしれない。

 

このままだと改善されるわけがないので

日常の中に取り入れていくべきだろう。

 

 

今日感じた課題は

自信が足りないこと。

根拠がかけていること。

結論の補足が足りないこと。

周囲の状況を把握すること。

 

主にこの4つだ。

 

まだまだあると思うが、

ここから直していく努力をしていきたい。

 

 

今日のインターンシップ

自分の実力不足を大いに感じたとともに、

多くの課題という収穫を得たので

参加して良かったのかもしれない。

 

今まで資格を取ったり、

経済動向を毎日気にしたり、

読書をしたりしていて

周りとは違うんだぜみたいな木本を持っていたが

全くそんなことはなく、

周囲のレベルの高さに圧倒された。

 

自分を過信することをやめ、

常に向上心を持って生きていきたい。

 

まずは質問の途中で

結論を準備してしまう練習から

意識的に始めてみようか。

 

久しぶりにネガティブになったが

ポジティブでもある。

 

いやむしろポジティブだ。

 

悩んでも仕方がない。

 

どんどんできることはやっていこう。